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2014年2月16日日曜日

オズ王立芸術体育大学のホームページより抜粋(marukoの適当オズガイド)

■学長挨拶
学長 
ウォグル・ムシノスケ
我輩が学長のウォグル・ムシノスケであります。
我がオズ王立芸術体育大学は、偉大なる祖国の若者たちに科学的な体育教育を行い、また、勉強錠を用いた完璧な知識の習得を可能とした我が国随一の学問の殿堂であります。
勉強錠なかりし時代、勉強には膨大な時間と並大抵でない努力を必要としたものでありますが、諸君、われわれは進歩の時代に暮らしておるのです!学生諸君が当大学で有意義な学生生活を送ることは約束されたも同然であります。
その当然の帰結として、当大学は毎年偉大にして貴重なる市民を続々と輩出し、その教育的価値は計り知れないものがあるのであります。
オズマ姫の庇護の下、当大学は今後も新しい勉強錠の研究に力を尽くし、我が国の教育を一身に担う教育機関として発展し続けるものであります。大いに期待していただきたい。


■事務局からのお知らせ
◆かかし特任名誉教授の特別講演「藁とブリキとコットンと私」の聴講希望者は来週末までに事務局まで申し出ること。希望者多数の場合は抽選になります。(New! )
◆新入生はカレンダー型勉強錠ケースを事務局ですみやかに受け取ること。紛失・破損の場合は学長に届け出たのち、事務局で新しいものを必ず受け取ること。


【入学希望の方へ】
当大学では、オズの<魔法使い>の発明した画期的な勉強錠の使用により、無駄な時間を使わずとも知識を完璧に飲み込むことが可能になりました。授業は全て科学的なメソッドによる体育教育となっております。
<受講可能なスポーツ>(主なもの)フットボール、野球、テニス、ゴルフ、水泳、ボート、バスケットボール、ボクシング、レスリング



【在校生の方へ】
朝夕の勉強錠服用を忘れないこと!カレンダー型勉強錠ケースをまだ受け取っていない新入生は至急事務局にて受け取ること。



【卒業生の方へ】
今年度6月に新しい勉強錠が開発されました。卒業生の方には優先的に配布しております。ご希望の方は事務局までお申し出ください。

<チェス錠>…朝夕1錠の服用。約1ヶ月でチェスの達人になることが可能。(注1)



===  交通アクセス ===

◆所在地 マンチキン西部。エメラルドの都とカドリングの国境近く。

◆交通アクセス  
エメラルドの都から 正門を出て南に進み、カドリングの国との国境手前で左折。マンチキン国内に入ってすぐ。

グリンダの城から まっすぐ北に進み、エメラルドの都に入ったらすぐに右折。マンチキン国内に入ってすぐ。


===  卒業生の進路 ===

準備中。


===  インフォメーション  ===

◆勉強錠

<オズの魔法使い>により開発された画期的な勉強支援薬。
糖衣錠になっており、飲み込むのが容易。

代数錠…夜寝る前に1錠服用。1錠で1時間分の勉強に相当。

地理錠…朝晩1錠ずつ。

ラテン錠…1日3回1錠ずつ。

文法錠…食前に1錠。

書き取り錠…必要なときにいつでも。

弁論錠…1粒でいくつかの詩の暗唱ができる。


◆カレンダー型勉強錠ケース(注2)

まとめて服用に便利。飲み忘れ防止に有効。






注1・2:すみません、勝手に作りました^^;
…と思ったけど…あれ?チェス錠ってあったんでしたっけ?私が勝手に作ったんでしたっけ?忘れちゃった…^^;;;


「われわれは進歩の時代に暮らしておるのです!」って、「私、そんなこと書いちゃってたんだ?」と思ったら、そういうセリフがあったんですね!(『エメラルドの都』)今確認してびっくりしました。昔書いたときそれを参考にして書いたのね。思ったよりよく出来てる…すごいわ、昔の自分^^;

勉強錠は復刊ドットコム版では<科目錠>ですね。
あと、ムシノスケも「クルクルムシ」。
昔書いたものなので、昔のまんまで出てます~。わかりにくくてすみません~。

marukoのオズ旅行ガイド(2)

有名な観光名所は多いが、移動手段が基本的に徒歩であるため、あらかじめ見たいポイントを絞って行こう。ここではテーマ別に人気のあるスポットを効率よく回るプランをいくつか紹介する。

2大人気旅行プランナーのエメラルドツーリスト、マンチキントラベルの他、ウィンキーツアーやギリキンサービス、カドリングワールド等地方の旅行プランナーにも面白いものがあるので、旅の前に入念にチェックしたい。


一番人気!ドロシーの足あとをたどるプラン 
ドロシーの最初の旅を、エメラルドの都から逆にたどるプラン。マンチキントラベル一番人気のツアー。

1日目:オズマの宮殿前 ⇒ 門のまで門番との記念写真 ⇒ けし畑 ⇒ 臆病ライオンと出会った森(カリダ生息地でもあるので運がよければ見られるかも) ⇒ ブリキの木樵りの家
 ⇒ かかしのいた畑 ⇒ ドロシーの落ちた場所(旧 東の悪い魔女の家) ⇒ ボクの家泊
2日目:ボクの家 ⇒ クー・クリップの家(ブリキ細工をおみやげにいかが) ⇒ 王立体育芸術大学(希望者はベンキョウ錠を1錠飲める) ⇒ オズマの宮殿前 

女性に人気!食べて遊んでオズを満喫するプラン
カドリングの、オズでも有数の観光スポットをめぐるツアー。オズの住人にとっても観光名所となっているため、安全・安心な行程。カドリングワールド企画。水曜のみ。

1日目:オズマの宮殿前 ⇒ 王立体育芸術大学(希望者はベンキョウ錠を1錠飲める) ⇒ チョッキンペットの村 ⇒ コンガラパズル(記念撮影) ⇒ バンの村(昼食) ⇒ ウサギの村 ⇒ 
ユープの洞窟 ⇒ イッカク族・トビハネ族の洞窟(族長の家泊)
2日目:族長の家 ⇒ ダマシ河 ⇒ ブリキの木樵りの城(昼食) ⇒ かかしの家 ⇒ カボチャ頭のジャックの家(ティータイム) ⇒ エメラルドの都 (オズマの宮殿前解散)

体力勝負!マンチ山登山プラン
マンチ山の頂上から見える景色はオズ随一!ただし登山には相当なテクニック・体力が必要。装備は万全に。マンチキントラベル企画。添乗員なし。マンチ山頂上では現地係員の対応あり。

1日目:オズマの宮殿前 ⇒ ブタの教授の家(昼食) ⇒ ニミー・エイミーの家泊
2日目:ニミー・エイミーの家 ⇒ マンチ山3合目(登山道を徒歩で) ⇒ 8合目あたりの洞窟泊(★注1)(絶壁をピッケルで、もしくはボルダリングの要領で登るしかない)
3日目:洞窟 ⇒ 頂上(記念撮影) ⇒ アル家(昼食。モプシ・アルのパイつき) ⇒ オズマの宮殿前(午後四時になったら<魔法のベルト>で呼び戻してもらう)

※出発前に必ず翌々日の<魔法のベルト>の予約確認を忘れずに。予約が取れていない場合、自力で断崖を戻ることになる。


見どころ満載!エメラルドの都を知りつくす!プラン
時間のない方におすすめのプラン。オズマ主催のツアー。1日1組限定。申し込みはお早めに。案内人はエメラルドの都を知り尽くしたジェリア・ジャム。住人ならではの視点からのガイドが好評。

オズマの宮殿前(集合) ⇒ ビリーナの小さな家 ⇒ 都の正門(<愛の磁石>見学。オンビー・アンビーと記念写真) ⇒ 木挽き台の馬の引く馬車に乗って移動(※1) ⇒ 禁断の泉(瓶詰<忘却の水>100mlを1本ずつプレゼント) ⇒ オズマの宮殿内見学(※2) ⇒ オズマの宮殿前(ドロシー、ベッツイ、トロット、スクラップスのいずれか一人と記念写真後解散)

※1 木挽き台の馬のスケジュールにより、腹ペコタイガーに変更になる場合もあり。
※2 謁見の間、中庭(オプションで鉄輪投げ遊びも可)、ガンプ、魔法使いの<実験室>

腕に覚えのある男性に人気!俺が相手だ!オズの力自慢を訪ねるプラン
エメラルドツーリスト企画の男性に人気のツアー。移動はオークによる飛行。参加人数や参加者の体格によってラベンダーベリーを食べて体を小さくするよう求められることも。(現地到着後パープルベリーで戻る。)このプランは事前の保険加入が必須となる。

1日目:オズマの宮殿前 ⇒ あばれものの木 ⇒ トンカチ頭 ⇒ パンの町泊(※1)
2日目:パンの町 ⇒ カリダの森 ⇒ ジンジャーの農場泊
3日目:ジンジャーの農場 ⇒ 地下のドラゴン(空から見学のみ) ⇒ ユープ城(空から見学のみ) ⇒ ググの森泊(夕食後けものたちと力自慢大会。優勝者にはググ王の冠のレプリカを進呈)
4日目:ググの森 ⇒ ハークの都(ヴィグ大皇帝に謁見。ゾソーゾを茶さじ1杯分をプレゼント) ⇒ ブリキの木こりの城(空から見学のみ) ⇒ かかしのとうもろこしの家(休憩。コーンケーキと紅茶) ⇒ オズマの宮殿前

※1 パンの町の住人とツアー客用の食事用のパンを間違えないよう、くれぐれも注意!


★注1 すみません、勝手に作りました^^;

2014年2月15日土曜日

marukoのオズ旅行ガイド(1)


昔、「地球の歩き方」をもじって、「オズの歩き方」みたいなの作ったら面白いかな~と思って作ったものです。

改めて見てみると…私って文才ないわ…orz
めげずにアップしてみます^^;

適当に書いたところも多いので、「あれ?これ違うよね?」ってところがあれば教えてください(^^)/





オズ|冒険と魔法の国


オズは冒険と魔法の国。木に実ったランチを食べて、動物と語り合う国。アクセスに多少の不便さは残るが、電気も通貨もないこの国での休暇は、ストレスのたまった現代人の心を大いに癒してくれるだろう。魔女の存在から足が遠のいた人もいるかもしれないが、オズマが王位についてからは旅の安全度もグンと増した。とはいえ、便利さに慣れた現代人の常識が通用しない場所でもある。旅の前にまずは基本情報をしっかり頭に入れていこう。

<オズ大陸概要>


オズ大陸(注1)の中央に位置し、周りは<死の砂漠>と呼ばれる毒性のある砂漠に囲まれている。首都はエメラルドの都。四角い領土は、東西南北の地方に分かれている。それぞれ独自の文化が発達しており、地方間の交流はあまりない。未開の地も多く、自分たちがオズの国の住人であることを認識していないものも多数いるので注意が必要だ。中央に位置する首都エメラルドの都が各地方をまとめる働きをしている。各地方から都へは黄色いレンガで舗装された道が通じており、その周辺は比較的旅の安全度が高い。オズへの旅が初めてなら、各地方への移動は黄色いレンガの道がよいだろう。


通貨: 基本的にない。(一部に「お金」の概念を持っている国民もいるがほとんどの国民は通貨の概念がない)

言語: オズ語。(英語とほぼ同じなので、英語が話せれば意思疎通に困ることはない。日本語でも通じるかは不明)

電気: ない。電化製品を使いたい場合、現地では電池も手に入らないので、余分に持っていくこと。

水道: ない。川の水も飲めなくはないが、木になっているものから水分を取った方が安心。

通信: 電話や郵便制度はない。代替として、オズマ所有の<魔法の絵>、グリンダ所有の<魔法の本>などがあるが、使用には所有者の許可が必要。

交通: 各地方からエメラルドの都へは黄色いレンガで舗装された道が通じている。その他は国道と呼べるようなものはなく、地方から別の地方に行くには黄色いレンガの道をたどってエメラルドの都を経由するのが一般的である。交通手段は、基本的には徒歩。王族や魔女は馬車やチャリオットに乗ることもあるが、その他の者は基本的に歩く。河には渡し守がいることもある。オズマ所有の<魔法のベルト>で移動することも可能であるが、なぜか外の世界との行き来にのみ使用されているようである。

気候: 四季を通じておだやかな気候。16~22℃くらいなので薄手の長袖と上着があればよい。朝夕もそんなに冷え込むことはない。

服装: 各地方のシンボルカラーを身につけると喜ばれる。ただし白は魔女・魔法使いの色と認識されているので配慮が望まれる。

医療: オズでは誰も死なないため、そもそも医療という概念がない。怪我をした場合は何か別のモノにすげかえることになる。自分でやってもよいが、腕のよいブリキ職人がいるので、旅の思い出に頼んでみるのもよい。それでも解決しない場合は、<魔法使い>に相談に行くとよいだろう。アメリカ出身の彼ならあなたの訴えをわかってくれるだろう。

教育: 王立体育芸術大学の学長ウォグル・ムシノスケ氏により考案されたベンキョウ錠のおかげで、勉強に時間をかけなくてよくなった学生たちは、大学ではもっぱら体を鍛えている。世界中からベンキョウ錠の効果を求めて、留学希望者が後を絶たない。(裏情報によると、入学は、国内希望者優先の為、留学生には非常に厳しい現実となっている(注2))


注1:「オズ大陸」っていう呼び名は私が作りました^^; 大陸、なのかな?どれくらい大きいんでしょうね?
注2:適当に作りました^^;留学生は快く受け入れてくれるんでしょうかねぇ?