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2012年10月4日木曜日

映画「オズの魔法使」も来秋3Dに?!

もうさ、やりすぎじゃないの?

いくらなんでも。

こんなに一度に。

http://www.cinematoday.jp/page/N0046573

ワーナー・ブラザーズの設立90周年記念プレスイベントなんだってさ。

90周年記念なら、しょうがないか。

まあファンには嬉しいことですけどねーー。

もうちょっと小出しにしてもいいのにね?^^;

来年、オズファンにとってはすごい年になりそうですねーー。


うーん…でも3Dってねぇ…

なんでも3Dにすりゃいいだろってものでもないと思うんですが…

みなさんどう思われますか?


http://www.cinemablend.com/new/Wizard-Oz-Being-Converted-3D-2013-33345.html

でも、「3Dにする意味ある?」みたいなコメントついてるし…。

http://collider.com/wizard-of-oz-3d/199911/

でも、「ワーナー・ブラザーズじゃなくて、ほんとはMGMの映画なのに」みたいなコメントついてるし…。

あんまり歓迎されてないみたい??

どうなんでしょうね??

2012年9月28日金曜日

DVD「オズの魔法使い【完全版】 The Witches of Oz」観ました

2012年5月にDVD化された作品。元々はテレビのミニシリーズだったようです。




いくつかのレビューを見ましたが、厳しいコメントが多かったので、
正直、期待しないで、でもTSUTAYAで見かけて、「いちおう見てみるか」と、借りてきました。

販売は2枚組のセットで売られているみたいですが、レンタルでは1枚ずつになっていました。

つまり、レンタルDVD2枚分のお値段。

面白くないと予想されるものを2枚も借りるなんて、私もバカだな…。
と思いながら借りました^^;


で、どれくらい面白くないのか、どんなにダメダメなのかを
半ば期待しながら観たのですが…

うーーー。

まあこれをいってもしょうがないのかなとも思いますが、

まず、ドロシーのイメージが、全然違う。
大人になるとこんな感じ…とがんばって想像しようとしてみましたが、
どうしても「違う!これじゃない!」というのが頭から消えない^^;

ドロシーを演じているPaulie Rojasという女優さん、メキシコの生まれの人みたい。
黒髪に黒い瞳、うん、そんな感じですよね。

原作に髪の色の指定はなかったんでしたっけ?

とにかく、私の中のドロシーはそうではないんだなぁ…。


あと、なんなんでしょう、女優さんたちの顔がきれいじゃない^^;;;

いや、美人さんたちなんですけど、メイクのせい?照明のせい?
私にはわかりませんけど、なんだか、肌の質感がきれいじゃないし、
しわとかくすみとか、すごくめだってるような…。

そういうのが、低予算、ってことなのかなー?


あと、話が…つまんない…^^;;;

ある程度覚悟していた私ですら、1枚目、3回くらい寝そうになりました。
(特に眠かったわけでもないのに)

そんなこんなで1枚目をなんとか見終わり、

「これ、2枚目もみるの、時間のムダー??」と思いながら
なんとなく惰性でDVDをセット。

最初のうちは延々1枚目の復習。

うーん…これって、2枚目だけ借りても話全部わかったかもなー…。

と思ってたところでやっと2枚目のストーリーがスタート。

あ、1枚目には「ビニアルーの本と西の魔女」
2枚目に「ニューヨーク魔法戦争」とサブタイトルがついていますが、
別々のお話ではなく、1つのつながったストーリーです。

特にそれぞれでまとまってるわけではないです。
なんで、こんなタイトルつけたんだろう??
元々のテレビシリーズのときのタイトルなのかな??

で、2枚目。

それが。

なんと。

途中から、面白くなってきました。


「おお!」「ええー?」「きゃーー」「やっぱりそうきたか」

とにかく、楽しめました。

1枚目で思ったいろいろな不満に慣れてきたせいかも??^^;;;

あと、特に説明もないシーンの中で「あ!これって!」という、
オズファンだけがわかる場面を見つけたりするのも楽しかったかなー。

でも、4500円も出して買う気はまったくしない。
レンタルで十分でした^^


よく考えるとこのDVDのタイトルもおかしいなー。

なんで「オズの魔法使い【完全版】」なんだろう???
なんかもうちょっと気のきいたタイトルはなかったんだろうか??
誤解を招きそうなタイトルですよね??



感想まとめ:1枚目はいらない。




2012年9月26日水曜日

アニメ「トムとジェリー オズの魔法使」見ました


 近所のTSUTAYAでずっと「貸出中」だったのを、
やっと今日借りられました。

早速見てみました(^^)/

のですが…

うーん…これって、どうなの?

おもしろい??


トムとジェリーは大好きです。
小さいころもよくみていたし、DVDも何枚も家にあって(安いですしね^^)
子供といっしょに何度も見てます。

そのトムとジェリーがオズの世界に、
正確には、1939年のMGMのジュディー・ガーランドのあの「オズの魔法使」の世界に
(だから、このトムとジェリーのほうのタイトルも「オズの魔法使」と”い”がつかないんですね)
入って…

で…

うーん??

だからなんなの??

と思ってしまった…。


エムおばさんに「仲よく、ドロシーのことを守ってやって」と頼まれて
けんかをやめてドロシーをあれこれ手助けしてあげて…


うーん…。

トムとジェリーって、

何回見ても、次にこうなるとわかっていても、もう何十回も笑ったところでまた笑ってしまう…

私の中ではそういうイメージなんですが…

もっと、かけひきがあったり、
とんでもないところから何かが落ちてくるとか、

なんかこう…思いがけない展開が楽しみなところがあるんですが、
そういうのが一切なかったです。

1度も見てないのに、展開が全て読めるというか…

そりゃそうなんです。だってオズの映画をそのまんまなぞってるだけだから。

次にこうなるというのはすべてわかります。

これって、「ファンにはたまらない」のかなぁ…。

残念ながら私はダメでした。


でも、「よくぞここまで」というくらい、ほんとに忠実に映画を再現してくれてます。
ちょっと裏話的な(?)部分もあったりして。(ドロシーたちの旅の裏では、トムとジェリーがこんなに苦労して一生懸命守ってたんだよ、みたいな)

「あのオズの世界にトムとジェリーが!」っていうのを、楽しめる人には楽しいお話なんでしょうね?
(私の期待値が高すぎたのかもな…)


でも、トムとジェリーだけでなく、あのシリーズでおなじみの他のキャラも出てきて、「おぉ^^」と思う場面もありました。

レンタルで一回くらいは見てもいいかもね?^^