長年オズのイラストを描き続けてらっしゃる神戸の中井初夫さんから、素敵なイラストを送っていただきました!
中井さんのイラストは、インターナショナルオズクラブ(IWOC)の会誌「Baum Bugle」にも何度も掲載され、コンベンションでも金賞を連続受賞されたそうです。
http://www.isfdb.org/cgi-bin/pl.cgi?331027
これによるとThe Baum Bugle, Winter 1996に何作品も掲載されているのがわかります。
まだ在庫があるみたいで、IWOCのオンラインショッピングのページから買えるようです。
http://shop.ozclub.org/product.sc?productId=369&categoryId=7
(なぜかこっちではwinterじゃなくてautumnとなってますが…同じものですよね??)
中井さんの描かれたオズの作品は現在72点、その中には巻物も一点含まれているそうです。
その中から、今回、素敵な6点を送っていただきました。(クリックすると大きく見えます)
このブログを訪れてくださるオズファンの皆様なら、どのシーンかおわかりですよね?^^
あまりにもすばらしくて、ずっと見とれてしまいます。
中井さんのイラストでオズの本がでたら素敵だろうなぁ。
ほんとはこんなに一度に載せずに、毎日1枚ずつとかにすればよかったかもしれませんね。
一度に6枚なんてもったいなすぎですよね。
それぞれの絵に私の感想を書こうかとも思ったのですが、素人がどうこう言うよりとにかく見ていただいた方がいいに決まってる!と、私のどうでもいい感想は省きました。^^;
中井さんにこちらのURLをお伝えしようと思っていますので、素敵だと思われた方はぜひぜひコメントをお願いします!
2013年7月29日月曜日
2013年5月8日水曜日
コイケヤのポテトチップス
ツイッターで@aqgalさんがつぶやいてらっしゃいました。
そうなんですよね。私もこれずっと気になってました。「コイケヤのポテトチップス」って。
なぜそこ限定する??
原文ではきっと、アメリカの有名なポテトチップスメーカーの名前が出てきてるんだろうな?と勝手に想像したまま、早数十年。
この際と思って、確認してみました。
Wikiによれば、ニューヨーク州のサラトガスプリングにあったレストランのシェフが発明したという説が有力なんだそうです。で、サラトガチップスという名前で有名になった…らしい。
へー。
でも、それがなんで日本だとコイケヤになるの?カルビーとかじゃなくて??
あれ?「ポテトチップスといえば、カルビー」って、ひょっとして私だけ??
と思ってググってみたら、こんなのありました。
好きなポテトチップスメーカーTOP5-http://news.mynavi.jp/news/2013/04/23/179/index.html
1位は約6割の票を集めて、ぶっちぎりでカルビー。
やっぱり。
ということは…
ひょっとして、佐藤高子さんはコイケヤポテトチップスのコアなファンだったとか…
とか、またまた妄想を膨らませていましたが、最後はやっぱりwikiで解決。
日本で最初にポテトチップスを量産販売したのはコイケヤだったのです!
カルビーが1975年なのに対し、コイケヤは1962年。
それで、「サラトガチップス」が「コイケヤのポテトチップス」となったのですね。
翻訳家さんってすごいなぁ。と、またまたあらためて思いました。
新訳ではどうなってるんでしょうね?
って、私、持ってるじゃん!「チクタク」は持っているのです^^
で、早速そっちもチェックチェック。
えーと、これはご自分で読まれた時の楽しみにとっておいたほうがいいのかな??
ここでは、シンプル イズ ベスト。 とだけにしておきます~^^
「オズのチクタク」読書中。新訳ではどうなってるんでしょう。「きさまをジャガイモに変えて、コイケヤのポテトチップにしてやる!」
そうなんですよね。私もこれずっと気になってました。「コイケヤのポテトチップス」って。
なぜそこ限定する??
原文ではきっと、アメリカの有名なポテトチップスメーカーの名前が出てきてるんだろうな?と勝手に想像したまま、早数十年。
この際と思って、確認してみました。
I'll turn you into a potato and make Saratoga-chips of you!ですって。サラトガチップス…。
Wikiによれば、ニューヨーク州のサラトガスプリングにあったレストランのシェフが発明したという説が有力なんだそうです。で、サラトガチップスという名前で有名になった…らしい。
へー。
でも、それがなんで日本だとコイケヤになるの?カルビーとかじゃなくて??
あれ?「ポテトチップスといえば、カルビー」って、ひょっとして私だけ??
と思ってググってみたら、こんなのありました。
好きなポテトチップスメーカーTOP5-http://news.mynavi.jp/news/2013/04/23/179/index.html
1位は約6割の票を集めて、ぶっちぎりでカルビー。
やっぱり。
ということは…
ひょっとして、佐藤高子さんはコイケヤポテトチップスのコアなファンだったとか…
とか、またまた妄想を膨らませていましたが、最後はやっぱりwikiで解決。
日本で最初にポテトチップスを量産販売したのはコイケヤだったのです!
カルビーが1975年なのに対し、コイケヤは1962年。
それで、「サラトガチップス」が「コイケヤのポテトチップス」となったのですね。
翻訳家さんってすごいなぁ。と、またまたあらためて思いました。
新訳ではどうなってるんでしょうね?
って、私、持ってるじゃん!「チクタク」は持っているのです^^
で、早速そっちもチェックチェック。
えーと、これはご自分で読まれた時の楽しみにとっておいたほうがいいのかな??
ここでは、シンプル イズ ベスト。 とだけにしておきます~^^
2013年5月6日月曜日
なぜ私は「オズの魔法使い」に惹かれたのか
特に深く考えたことはなかったのですが、オズのホームページを作って、オズファンの人たちとお話させていただいてる中で、何人かの人に聞かれました。
そのたびにそのとき思ったことを、まあこれまた深く考えずに、思ったまんま答えていたのですが、
例えば、「のんきであっけらかんとしている、明るいところが好き」
例えば、「登場人物が、自分は人と違うということを誇りに思っているところが好き」
例えば、「ただただ子供たちを楽しませたい、そのために書かれたというところが好き」
そういう割には「ときどき出てくるピリッときいた風刺が好き」
子供のころには「お姫様がでてくるのが好き」なんてのもひとつの要因だったかもしれません。
いろいろです。そのどれもが本当だし、実際に、オズの魅力の一つだと思います。
政治的解釈、禅的解釈、等、解釈はもうほんとにいろいろあるようで、よんだ人それぞれ自分の思ったように解釈してるんだなあと、そういうところも好きなひとつかもしれません。
今回、「オズ はじまりの戦い」の映画のキャンペーンで、読書感想コンクールがあると知った時、みんなどんな内容で書くのかなぁと楽しみでした。
最優秀賞受賞者の感想文は発表されるのかなぁ?と期待していたのですが、残念ながら、私は見つけられませんでした。(なかったのかな?)
自分だったら何をどう書くのか…↑これらのことをあれこれ思い出していました。
そして、今回また一つ新しい理由を見つけました。
私がオズを好きな理由。それは「終わりそうで終わらない物語」だからだ、と気が付いたのです。
↓↓ 以下激しいネタバレです ご注意ください ↓↓
たつまきでオズに飛ばされて、ドロシーは家に帰りたいと泣く。そうしたら「エメラルドの都にいるオズの魔法使いに会え」と言われる。
途中、かかしやブリキの木樵り、ライオンに出会い…カリダに出会い、ポピー畑を通り抜け…
エメラルドの都についたら、そこで終わりだと思いません?オズ様にはなかなか会えなかったりしたけど、会ってもすぐには願い事を聞いてはもらえなかったけど、でも、そんなふうに、あれこれありながら、最後には「願いをかなえてもらって終り」だと思いません??
そしたら、なんと「西の魔女のほうきを持ってこい」と言われ、一同西の国へ出発。
えー?まじで?これから、行くの??このメンバーで?魔女を倒す??
と、「うそーん」感が漂ったところで、一波乱二波乱のちに、無事魔女を倒して、凱旋報告。
これで、いよいよ願いが聞き届けられて…と思ったら、今度は魔法使いが偽者?!
「うそーん」そんなのアリ?!と思ったところで、気球で帰るとか言い出して。
へーそういうふうに帰るのか~。なるほど、これでほんとにおしまいね、
と思ったら、トトが逃げ出し、ドロシーを置いたまま気球は出発。
「うそーん!」どーすんのよ、これ以上!!もうここに住んじゃう系?帰んない系?
と思ったら、グリンダに会いに行く、って。
へーじゃあ今度こそ、彼女の魔法でなんとかしてくれるのね??(もうページ数もないしね?)
と思ったら、「その銀の靴の魔力で、いつでも家に帰れたのですよ」って。
「うそーん!」もここに極まれり。
で、もう信じない、最後にまたなんかあるんじゃ??
と思ったら、あっさり「エムおばさん!」「ドロシー!」だって!あっけなさすぎ!!
あはは。そういうところが、私、好きなんだろうな~、きっと。
そのたびにそのとき思ったことを、まあこれまた深く考えずに、思ったまんま答えていたのですが、
例えば、「のんきであっけらかんとしている、明るいところが好き」
例えば、「登場人物が、自分は人と違うということを誇りに思っているところが好き」
例えば、「ただただ子供たちを楽しませたい、そのために書かれたというところが好き」
そういう割には「ときどき出てくるピリッときいた風刺が好き」
子供のころには「お姫様がでてくるのが好き」なんてのもひとつの要因だったかもしれません。
いろいろです。そのどれもが本当だし、実際に、オズの魅力の一つだと思います。
政治的解釈、禅的解釈、等、解釈はもうほんとにいろいろあるようで、よんだ人それぞれ自分の思ったように解釈してるんだなあと、そういうところも好きなひとつかもしれません。
今回、「オズ はじまりの戦い」の映画のキャンペーンで、読書感想コンクールがあると知った時、みんなどんな内容で書くのかなぁと楽しみでした。
最優秀賞受賞者の感想文は発表されるのかなぁ?と期待していたのですが、残念ながら、私は見つけられませんでした。(なかったのかな?)
自分だったら何をどう書くのか…↑これらのことをあれこれ思い出していました。
そして、今回また一つ新しい理由を見つけました。
私がオズを好きな理由。それは「終わりそうで終わらない物語」だからだ、と気が付いたのです。
↓↓ 以下激しいネタバレです ご注意ください ↓↓
たつまきでオズに飛ばされて、ドロシーは家に帰りたいと泣く。そうしたら「エメラルドの都にいるオズの魔法使いに会え」と言われる。
途中、かかしやブリキの木樵り、ライオンに出会い…カリダに出会い、ポピー畑を通り抜け…
エメラルドの都についたら、そこで終わりだと思いません?オズ様にはなかなか会えなかったりしたけど、会ってもすぐには願い事を聞いてはもらえなかったけど、でも、そんなふうに、あれこれありながら、最後には「願いをかなえてもらって終り」だと思いません??
そしたら、なんと「西の魔女のほうきを持ってこい」と言われ、一同西の国へ出発。
えー?まじで?これから、行くの??このメンバーで?魔女を倒す??
と、「うそーん」感が漂ったところで、一波乱二波乱のちに、無事魔女を倒して、凱旋報告。
これで、いよいよ願いが聞き届けられて…と思ったら、今度は魔法使いが偽者?!
「うそーん」そんなのアリ?!と思ったところで、気球で帰るとか言い出して。
へーそういうふうに帰るのか~。なるほど、これでほんとにおしまいね、
と思ったら、トトが逃げ出し、ドロシーを置いたまま気球は出発。
「うそーん!」どーすんのよ、これ以上!!もうここに住んじゃう系?帰んない系?
と思ったら、グリンダに会いに行く、って。
へーじゃあ今度こそ、彼女の魔法でなんとかしてくれるのね??(もうページ数もないしね?)
と思ったら、「その銀の靴の魔力で、いつでも家に帰れたのですよ」って。
「うそーん!」もここに極まれり。
で、もう信じない、最後にまたなんかあるんじゃ??
と思ったら、あっさり「エムおばさん!」「ドロシー!」だって!あっけなさすぎ!!
あはは。そういうところが、私、好きなんだろうな~、きっと。
2013年3月10日日曜日
エメラルドシティ・ラジオ
少し前に、アメリカのシアトルの、市のニックネームがエメラルドシティだということを知ったばかりなのですが、今日はその話ではありません。
live365.comというサービスがあるそうです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20031110/106483/?rt=nocnt
Hungry Tiger Pressという、主にオズの本を扱っている小さい出版社がアメリカにあるのですが、そこが「エメラルドシティ・ラジオ」という名前で、オズに関するいろんな楽曲をずっと流してくれているみたいです。
http://www.live365.com/stations/hungrytigerpress
リターントゥオズのエンディングに流れた曲、エルトンジョンのグッバイイエローブリックロード、Wickedの中の曲、The Wizの中の曲、いろんな曲が次々流れてきます。間にCMもときどき入るんですけどね。余計ラジオっぽくて、かえって雰囲気出てるかも?^^
Created: Dec 15, 11
Updated: Jan 23, 13
live365.comというサービスがあるそうです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20031110/106483/?rt=nocnt
によると
インターネットラジオのポータルサイトとして有名な米国の「Live365.com」では、月額7ドル45セント(最も初歩的なコース)を払えば、市販のCDからリッピングした音楽を、世界に向けてラジオ放送できるサービスを行なっている。まさに自分専用のインターネットラジオ放送局が持てるサービスだ。だそうです。
Hungry Tiger Pressという、主にオズの本を扱っている小さい出版社がアメリカにあるのですが、そこが「エメラルドシティ・ラジオ」という名前で、オズに関するいろんな楽曲をずっと流してくれているみたいです。
http://www.live365.com/stations/hungrytigerpress
リターントゥオズのエンディングに流れた曲、エルトンジョンのグッバイイエローブリックロード、Wickedの中の曲、The Wizの中の曲、いろんな曲が次々流れてきます。間にCMもときどき入るんですけどね。余計ラジオっぽくて、かえって雰囲気出てるかも?^^
Created: Dec 15, 11
Updated: Jan 23, 13
となってましたので、ときどき更新されるんですかね?
よかったら一度聞いてみてください(^^)/
そのうち、今回の「オズ はじまりの戦い」のサントラとかも入るんでしょうね?^^
よかったら一度聞いてみてください(^^)/
そのうち、今回の「オズ はじまりの戦い」のサントラとかも入るんでしょうね?^^
オズに関連のあるYoutube動画 その2
以前に、youtubeをふらふらしているときにたまたま見つけた曲について書いたことがありましたが、
http://marukomaruko.blogspot.jp/2013/01/youtube.html
そのときに、ツイッターで 信吉 @shinkichi さんに、
こんなのもありますよ、といくつか教えていただきました。
(信吉さん、ありがとうございました!)
トーリ・エイモスというアメリカのシンガーソングライターの
たしかにオズです!!
たつまきで巻きあげられる家、ところどころにちらっちらっと、オズの登場人物っぽい人影も何度かでてきます!
どういう歌詞の内容なんだろう?と調べてみたら、
アフリカの女性器切除をテーマにした小説からインスピレーションを得て作った曲らしく…
む。むずかしい…。
でも気になるのは、「UKバージョン」っていうところです。
UKバージョンっていうのがあるってことは、おそらくUSバージョンもあるんでしょう。
でも、どちらかと言えば、USバージョンがオズっぽいほうがわかる気がするんですけど、
なぜUKバージョンがオズ??という素朴な疑問が…。
Wikipediaに書いてあったことによると、
http://en.wikipedia.org/wiki/Cornflake_Girl
で、作り直したという2回目の作品(すわなちUSバージョン)がこれ。
なるほど。
信吉さんにはあと2曲教えていただきました。
ドイツ出身のクラウス・ノミの「ディン・ドン」のカバー。
MGM映画にでてくる「鐘を鳴らせ!悪い魔女は死んだ」っていうやつです。
Ding Dong the wicked witch is dead!ってやつ。
http://nicoviewer.net/sm9042399
これ、全部彼の声なんだそうです。
言われなければわからないくらい、演じ分けがすごい~^^
それになんか、こう、ノリがよくて、思わず行進したくなるような、元気のいい「ディン・ドン」ですね^^
そして最後にこの曲。
1:28あたりに一瞬出てくるのは…エメラルドの都に向かうシーンだ!!^^
信吉さん、ありがとうございました(^^)/
http://marukomaruko.blogspot.jp/2013/01/youtube.html
そのときに、ツイッターで 信吉 @shinkichi さんに、
こんなのもありますよ、といくつか教えていただきました。
(信吉さん、ありがとうございました!)
トーリ・エイモスというアメリカのシンガーソングライターの
コーンフレークガールという曲ですが、そのUKバージョンのビデオがこれ。
たしかにオズです!!
たつまきで巻きあげられる家、ところどころにちらっちらっと、オズの登場人物っぽい人影も何度かでてきます!
どういう歌詞の内容なんだろう?と調べてみたら、
アフリカの女性器切除をテーマにした小説からインスピレーションを得て作った曲らしく…
む。むずかしい…。
でも気になるのは、「UKバージョン」っていうところです。
UKバージョンっていうのがあるってことは、おそらくUSバージョンもあるんでしょう。
でも、どちらかと言えば、USバージョンがオズっぽいほうがわかる気がするんですけど、
なぜUKバージョンがオズ??という素朴な疑問が…。
Wikipediaに書いてあったことによると、
http://en.wikipedia.org/wiki/Cornflake_Girl
ドロシーが地獄に行くという発想がアメリカ人たちには、どうしても受け入れがたかったんですかねぇ。ダメなんですかねぇ??
Tori said that is based on The Wizard of Oz, except that Dorothy goes to Hell instead. This version was considered slightly too "strange" for American audiences and a second version was made, which was co-directed by Amos herself along with Nancy Bennett. The American video features Tori driving a truck full of girls around a typical American desert.
で、作り直したという2回目の作品(すわなちUSバージョン)がこれ。
なるほど。
信吉さんにはあと2曲教えていただきました。
ドイツ出身のクラウス・ノミの「ディン・ドン」のカバー。
MGM映画にでてくる「鐘を鳴らせ!悪い魔女は死んだ」っていうやつです。
Ding Dong the wicked witch is dead!ってやつ。
http://nicoviewer.net/sm9042399
これ、全部彼の声なんだそうです。
言われなければわからないくらい、演じ分けがすごい~^^
それになんか、こう、ノリがよくて、思わず行進したくなるような、元気のいい「ディン・ドン」ですね^^
そして最後にこの曲。
1:28あたりに一瞬出てくるのは…エメラルドの都に向かうシーンだ!!^^
信吉さん、ありがとうございました(^^)/
ラベル:
twitter,
音楽,
他の作品に出てくるオズ
2013年3月9日土曜日
ピンクフロイドとオズの魔法使い
そっち方面は全然詳しくないのですが、
で。
昨日から公開のディズニー映画「オズ はじまりの戦い」。
なんとここでも、また奇妙なシンクロニシティが見られるというのです。
http://www.slate.com/articles/arts/low_concept/2013/03/dark_side_of_oz_listening_to_dark_side_of_the_moon_while_watching_oz_the.html
映画もまだ見てない私には、どのくらいこじつけなのか、どのくらいぴったりなのか、全然判断がつきませんが、もし本当にそうだとしたら…面白い??怖い??どうなんでしょう。
ピンク・フロイド (Pink Floyd) というイギリスのロック・バンドがあるんだそうです。(あったというべきなのか?)
その人たちのThe Dark Side Of The Moon(「狂気」)というアルバムと、1939年のMGM映画「オズの魔法使」がみょーにシンクロしているという話があります。
歌詞の内容と映画の内容があっている個所が偶然ではすませられないほどたくさんあるらしいです。
歌詞の内容と映画の内容があっている個所が偶然ではすませられないほどたくさんあるらしいです。
これは、ピンクフロイドファンやオズファンや、その他ロックファンなど?
どのへんの人たちが一番盛り上がったのかよく知らないけど、
The Dark Side of Ozとか呼ばれていて、とにかくまずますけっこう有名な話です。
どのへんの人たちが一番盛り上がったのかよく知らないけど、
The Dark Side of Ozとか呼ばれていて、とにかくまずますけっこう有名な話です。
で。
昨日から公開のディズニー映画「オズ はじまりの戦い」。
なんとここでも、また奇妙なシンクロニシティが見られるというのです。
http://www.slate.com/articles/arts/low_concept/2013/03/dark_side_of_oz_listening_to_dark_side_of_the_moon_while_watching_oz_the.html
映画もまだ見てない私には、どのくらいこじつけなのか、どのくらいぴったりなのか、全然判断がつきませんが、もし本当にそうだとしたら…面白い??怖い??どうなんでしょう。
オズシリーズ14冊、全キャラクターのイラスト
これはすごすぎるでしょ!!
オズシリーズ14冊の全キャラクターですって!
http://nationalpostarts.files.wordpress.com/2013/03/oz2.jpg
http://arts.nationalpost.com/2013/03/08/oz/
各キャラクターの上の「○」印にカーソルを合わせると、それぞれのキャラの説明が見られます。
けっこう忘れてるキャラもあるなぁ…。
「これ誰だっけ?」「私の好きなあのキャラはどこに?」という人のために
本ごとに色分けされた↓もあります。親切^^
http://nationalpostarts.files.wordpress.com/2013/03/legend.jpg
オズシリーズ14冊の全キャラクターですって!
http://nationalpostarts.files.wordpress.com/2013/03/oz2.jpg
http://arts.nationalpost.com/2013/03/08/oz/
各キャラクターの上の「○」印にカーソルを合わせると、それぞれのキャラの説明が見られます。
けっこう忘れてるキャラもあるなぁ…。
「これ誰だっけ?」「私の好きなあのキャラはどこに?」という人のために
本ごとに色分けされた↓もあります。親切^^
http://nationalpostarts.files.wordpress.com/2013/03/legend.jpg
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